中古車価格
免許を取って車を購入しようとしたが、値段が高すぎて新車には手が出ない。そういう方も多いと思います。そこでネットで価格を調べてみたのですが、妙なことに気づきます。
同じ年式の車でもかなり値段にバラつきがあるんですよ。ものによっては2〜3倍もの開きがあるから驚きです。なぜ中古車価格にこれほどの開きがあるのでしょうか。
まず考えられるのが車の事故暦の有無や走行距離ですね。事故車の場合だと、相場と比べてもやはり3〜4割くらい安いみたいです。ただ元が事故車なので、壊れた部分を新品に換えても、よくよく見ると車体が歪んでたりする事があるので注意が必要です。
走行距離に関しては、前のオーナーの扱い方によっても変わってきますので一概には言えませんが、基本的には走行距離は長ければ長いほどメンテナンスに金が掛かってきます。 スズキのジムニーなどはカタログスペックは同じでも走行距離や保存状態によって価格が何倍も違ってきます。
ネットで調べた結果ですが、安いものでは10万を切っていまるものもありますが、高いものになると200万近くになります。
次に考えられるのはグレードやボディーカラー、AT・MTの違いですね。グレードによって値段が違うのはわかるとして、色違いやAT・MTの違いだけで価格が違ってくるのは意外だと 思われがち、中古車というのは供給が限られてくるので、需要の高いカラーの中古車価格は下げ止まる傾向にあります。特にスポーツカーなどでは違いが顕著です。
また、人気車種や絶版になったものなどは、逆に新車より高くなる場合もあります。ホンダのNSX-R(3.2)の場合ですと、新車価格は1195.7万円ですが、中古車価格は1300万円を超えています。
中古車情報サイトなどを見ると同じ車種でもカタログスペック別に検索できたりするので、中古車を買おうと思っている方は一度検索してみることをお勧めします。
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